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天神でゆっくりできるカフェは?
「REC COFFEE」と「天神福食堂」
おすすめメニューと過ごし方

天神でゆっくりできるカフェは? 「REC COFFEE」と「天神福食堂」 おすすめメニューと過ごし方

ワンビルの中でも客席数が多く、ゆっくり過ごせる2軒のカフェ。福岡のコーヒー文化をけん引する「REC COFFEE」と、手ごろな価格が魅力の「天神福食堂」は、福岡・天神でカフェ探しに困っている人にぜひおすすめ!各店のメニューや客席タイプ、おすすめの利用方法を紹介する。

目次

平日朝8時から営業する「REC COFFEE」

福岡のコーヒー文化をけん引する、自社焙煎のスペシャルティコーヒー専門店。ワンビル6階にあり、スカイロビーエリアと合わせると席数はなんと150席以上。ハイテーブル席やソファ席、電源が使えるテーブル席などさまざまな席タイプがあり、Wi-Fiも無料で利用できる。営業スタートは朝8時(土日祝は10時スタート)。1日を通して多様な使い方ができるのが魅力だ。

天神交差点に面した店内。窓側のテーブル席が最も人気

ブリュードコーヒーは、スピーディーに提供できる「クイックブリューコーヒー」(590円~)、数種類から選べる「ハンドドリップコーヒー」(650円~)、春夏におすすめの「水出しコーヒー」(630円~)の3種類を用意する。

エスプレッソベースのラテやディカフェラテ、アレンジコーヒー、シェイクなどもあるので、気分に合わせてセレクトを。ハイネケンの「生ビール」(750円)が飲めるのは、REC COFFEEの店舗で唯一ここだけ!

さらに、ショーウィンドウには自社のパティスリー「セゾン・デ・レコルト」で製造するケーキが8種類ほど並ぶ。パウンドケーキなどの焼き菓子は、ちょっとした差し入れや贈り物にも喜ばれる。

ケーキやタルトがそろうのは12時から13時ごろ

おすすめは、しっとり濃厚な「米粉のバスクチーズケーキ」(520円)。2種類のクリームチーズを使い、驚くほど濃厚でなめらかな味わいだ。

「レックコーヒーラテ」と定番スイーツ「米粉のバスクチーズケーキ」(520円)。※ラテアートはカップ提供時のみ。注文時にリクエストがあった場合のみ提供
根強い人気の「洋梨タルト」(470円・手前)。紅茶が香るアーモンドクリームに、洋梨をたっぷりとのせて焼き上げる。写真奥は「苺のショートケーキ」(630円)。季節によってフルーツが変わるのもまた楽しみ!

トーストやサンドイッチなどのブレッドメニューは常時数種類がラインナップ。朝食やランチ、軽食などで手軽に味わえる。

自家製クロワッサンを使った「クロワッサンサンド(ハム)」(560円)

日本を代表するトップバリスタであり、豆の買い付けで世界を飛び回っているREC COFFEE代表の岩瀬由和さん。農園や作り手の魅力、豆の特徴を知ってもらおうと、1杯のコーヒーに焦点を当ててレコメンドする企画「FROM FARM TO YOU」を、2025年11月からスタートした。

「FROM FARM TO YOU」を紹介するリーフレット

コーヒーに込められた作り手の想いやストーリーもいっしょに味わえば、いつもの一杯がさらにおいしくなること間違いなし。

ギフト用のコーヒー豆やドリップバッグ、グッズなども販売中だ。

同僚や友人への差し入れにぴったり
ワンビル店舗限定の中煎り「ワンビルブレンド」(100g・1520円~)。ワンビルで味わう特別なコーヒー体験をイメージした、華やかでパワフル、エネルギッシュで複雑な味わい
手土産やギフトが必要な時に。コーヒーと焼き菓子は好きな組み合わせを選べる

スカイロビーはREC COFFEE商品を購入したら利用できる。
開放感のある店内でお気に入りの席を見つけよう。

ビジネス利用にも適したソファ席。打ち合わせにもぴったり
「スカイロビー」側の座席。
電源が確保できる「スカイロビー」の座席。ゆったりとスペースが取れ、作業に集中できる
ゆっくり過ごしたいならソファ席へ
REC COFFEE天神ワンビル店
8:00~20:00、木曜8:00~15:30 (定期イベントのため)
土・日・祝日10:00~20:00

手ごろな価格&豊富な席タイプが魅力の「天神福食堂」

ワンビル5階にある「天神福食堂」は、ランチ、カフェ、昼飲みが楽しめるグルメスポット。利用シーンにあわせて選べる多彩な席種と、広々とした総座席数を完備していて、窓側の席からは天神中心部の景観をたっぷり満喫することができる。15時までのランチタイムには、食や丼物、カレー、パスタ、麺類などを提供。ほとんどのメニューが1,000円以下で味わえるとあり、人気のランチスポットとなっているが、実はカフェ利用もおすすめだ。

ランチタイムのピークが過ぎれば、ゆったり広い店内は落ち着いた雰囲気に。周囲の話し声を気にせず、ゆっくり過ごすことができる。

15時以降、ドリンクやスイーツなどのカフェメニューは入口すぐのレジカウンターで注文を。自家焙煎の「ブレンドコーヒー」(300円~)や「カフェラテ」(550円~)、「チャイ」(550円~)、「オレンジジュース」などのソフトドリンク(各300円~)、「スムージー」(550円~)など20種類以上がラインナップ。天神の中心部でありながら手ごろな価格設定なので、頻繁にカフェ利用したい人には特にありがたい。

「『喫茶門』ミックスジュース」(500円)は、ワンビルの前身となった「福岡ビル」でかつて営業していた「喫茶門」の味わいをベースにした復刻メニュー。「喫茶門」オーナーの記憶をもとに「リングラッツェ」の代表・田村さんがアレンジし、進化して復刻した。

フルーツの甘みと酸味がバランスよくミックスされ、すっきりとした味わい
「フロート(メロン)」(500円)。ソフトクリームがたっぷり

また、カフェタイムにぴったりの手作りスイーツも販売中。「本日のパウンドケーキ」(180円)や「プリン」(180円)、手作りの「生チョコ」(200円)など、ちょっとしたおやつにぴったりなひと口サイズで展開する。

「生チョコ」(各200円)。「パルメザンチーズ×ストロベリーチョコレート」(写真右手前)、「ゴルゴンゾーラ×ダークチョコレート」(左)、「タレッジョ×ホワイトチョコレート」(奥)など、チーズの風味や濃厚な味わい、なめらかな食感が特徴
「本日のパウンドケーキ」(手前、180円)。このくらいの量なら食事前でも大丈夫

通常のテーブル席のほか、カウンター、ハイテーブル、ソファ席、テラス席など席タイプはさまざま。用途に合わせて選ぼう。

明るく清々しい雰囲気の店内。電源も使える窓側席が人気
店内奥の客席。大人数の場合はテーブルをつなげて利用できる
打ち合わせなどビジネス利用をする人も多い
天神・渡辺通り側に面したテラス席。空や風を感じながらひと休み
コーヒーのドリップバッグ(1個150円)などオリジナルグッズを販売中

開業1周年を迎えた2026年4月以降は、アペリティーボメニュー(おつまみや一品料理)がさらに充実。カフェ利用後、そのまま乾杯するのもありかも!

天神福食堂
◎ランチタイム11:00~15:00、日・祝日11:00~17:00(L.O.16:30)
◎アペリティーボタイム 15:00~20:00(L.O. 19:45)※日・祝日はなし

西鉄福岡(天神)駅や地下鉄天神駅からすぐ。天神の中心部に立つ「ワンビル」内にあり、150席以上のキャパシティでカフェ探しをする人々を救う利便性の高い2軒のカフェ。どちらもゆったり過ごせるので、シーンに合わせて訪れてみてください。

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